新宿の痩身エステで【満足度No1】の「シークレットハンド」

健康 でキレイなからだをつくるには栄養バランスのとれた食事が欠かせません。
食事の栄養素はバランスよく摂取することで効果的に働きます。
したがって痩せやすい体質をつくりあげてくれるのです*\(^o^)/*
そこでそれぞれの栄養素のはたらきを、
おからメニューでおなじみ、スタッフほなみが伝えていきたいと思います♪
人間に必要な栄養素は45~50種類ほどあると言われていますが、炭水化物、たんぱく質、脂質の三大栄養素にビタミン、ミネラルを加えたものが五大栄養素と呼ばれています。
これらの栄養素が柱となって私たちの体を支え、調子を整えてくれています。

今回は、

美味しいけれど、ダイエットの敵・・・『炭水化物』

について記事にしたいと思います!!
炭水化物
炭水化物には、エネルギーとして利用される糖質と、体内で消化されない食物繊維があります。
炭水化物分類表
糖質 単糖類 グルコース・マンノース・フルクトース・ガラクトース など
二糖類 マルトース(麦芽糖)・スクロース(ショ糖)・ラクトース(乳糖)・トレハロース など
多糖類 アミロース・グリコーゲン・セルロース など
食物繊維 水溶性食物繊維 ペクチン・グルコマンナン・イヌリン など
不溶性食物繊維 セルロース・リグニン・キチン・キトサン など

糖質

糖質は大切なエネルギー源です。糖質は消化・吸収されやすいため、脂質に比べてすぐにエネルギーとして利用されます。

糖質はブドウ糖に分解されて、筋肉や肝臓などに蓄えられ、蓄えきれなくなったブドウ糖は、脂肪酸に変えられて脂肪細胞に蓄積されます。く糖質も体脂肪の原因になるのです。

食物繊維

食物繊維は、人間の消化酵素では分解されない成分であり、エネルギーになりません。消化されずに排出されることで、さまざまな効果をもたらします。
水溶性食物繊維(難消化デキストリン)と不溶性食物繊維に分類されます。

水溶性食物繊維とは

水溶性食物繊維とは、その名の通り水に溶けやすい食物繊維です。水に溶けてゲル状になり、余分な糖質や脂質を吸着してそのまま排出します。

そのため、小腸で栄養が吸収されるのを抑制することができ、血糖値やコレステロールの上昇を抑制する効果があるのです。ダイエットにも多く活用されている成分でありめす。

不溶性食物繊維とは

不溶性食物繊維とは、水に溶けない食物繊維であり、胃の中で水分を吸収して大きく膨らむ性質があります。そのため満腹感が得られ、食べすぎを防ぐ効果があります。

また、便の量を増やして、排出しやすくする効果があり、便通の改善やダイエットなどに多く活用されている成分です。

糖質が多く含まれてる食品の例をあげます!
穀類(餅、白米、玄米、シリアル、パンなど)
麺類(素麺、パスタ、中華麺、そば、はるさめ、うどんなど)
粉類、調味料(小麦粉、片栗粉、パン粉、砂糖、など)
野菜(さつまいも、山芋、南瓜、じゃがいも、れんこん、牛蒡など)
果物(バナナ、みかん、もも、マンゴー、ブドウ、ドライフルーツなど)
お菓子(スナック菓子、ケーキ、クッキー、団子、ジャム、飴など)
野菜やフルーツには栄養価が高いものもあります。
南瓜には抗酸化作用もあり、フルーツはビタミンや酵素が豊富で美肌には欠かせない食品ですねヽ(*^ω^*)ノ
ですので、避けて食べないのではなく、食べ過ぎないようにしましょう!!
逆に主食と甘いお菓子などは、できるだけ減らす努力しましょう!
また、甘い煮付けや佃煮などの調理法を控えめにするのもいいかと思います。
以上、ご覧いただきありがとうございました!
次回は『たんぱく質』についてです!
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